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関わった作品リスト(戯曲・台本)

  • 二人ぼっち(ソウル公演)

    • 初演 1995/6/5~6
      • ソウル公演
      • パフォーマンス

    1995年6月5日~6日 韓国ソウル(第1回舞天演劇祭)

    二人ぼっちソウルチラシ
  • 二人ぼっち(初演)

    • 初演 1995/1/20~22
      • パフォーマンス

    2人の「ここに居る」女たちが、会話し、歩き、コンビニでおにぎりを買い、食べる。合わせ鏡のような2人の動態的な関係性を、マイミストの羽鳥尚代と俳優の雛涼子が舞台上に浮かび上がらせる。

  • 洪水伝説

    • 初演 1977/11/30~12/1

    母である「娼婦」に捨てられ水に流された「水男」が地上で目覚め、父的存在として「水男」を操る「水の児」の操りに打ち勝ち、アイデンティティを確立させるまでの話が主筋で描かれ、同時並行的に「娼婦」が母的存在として娼婦を操る「血の児」の操りに打ち勝ち、アイデンティティを確立させる話が副筋として展開する。(戯曲は 岡田蕗子『岸田理生の劇世界』大阪大学出版会, 2021 に収録。)

  • 夢に見られた男

    • 初演 1977/2/25~26

    「俺」が、五人の先生、男を待ち続ける女、友人、クローク係の男、などと出会う中で、自分と似た「俺の影」の存在を知る。「俺」は逃げるが、やがて「俺の影」に出会う。混乱の中「俺」は増幅し、やがて「俺が狂った!」と「俺」が叫ぶと、「俺」は皆死ぬ。すると「俺の影」が現れ、「俺」の実体はなく、全てが「俺」であり、「俺」自身を反復し続けるのだと語る。